声の覆いを外す発声法

本当の自分の声を取り戻し、本当の自分を生きる

「声の覆いを取り外す」発声法

あなたは今、本当の自分の声で生きていますか?
あなたの本当の声は、あなたらしさそのものでもあります。
そして、「今のあなたの声」には、「今のあなた」が現れてもいます。

 

自分の声が嫌い。
いつも喉がつまった感じがある。
人前に出ると声が出なくなる。

 

もしもあなたがそんな状態だとしたら、あなたは自分が好きではないかもしれません。
自分の生き方に閉塞感があったり、人前で堂々とふるまう自信がないかもしれません。
そして、そんなあなたは、本当の自分の声に覆いをかけ、
そして、本当の自分にも覆いを掛けて生きているかもしれません。

うまく声を出そう、うまく話そう、うまく歌おう。そしてうまく生きよう。
そうやって、自分に自信がなかったり、自分に制限をかけたりすることで、本当のあなたの声に覆いをかけてしまう。
そして、自分の存在にも覆いをかけてしまう。

 

結果として、さらに自分が自分を生きられなくなっている。
そうだとしたら、それはとてももったいないことと思いませんか?

 

本当のあなたの声はあなたそのもの。
私達がこの世界に生まれた時、自分だけの声を携えて生まれてきます。
誰一人として同じ人がいないように、声もその人だけの唯一無二のものです。
声は生まれ落ちた瞬間から、美しく、完璧なものです。
何一つ足りないものなどないのです。
声に覆いが掛けられたままであれば、あなた本来の魅力も、そして力も隠されたままです。

自分の声を本当に開かれた耳を持って聞けるようになると、
エゴや勝手な思い込みや、自分に課していた制限に気が付くようになります。
そして、その気づきを基とし発声に取り組んでいくと、
自分の意識や行動がしぜんと変わっていきます。
自分の内なる声を聞けるようになっていきます。

 

本当の自分の声を取り戻すことを通して、本当の自分を取り戻せば、自然とあなたらしい人生を生きられるようになります。

うまく歌おうとせずに、生き生きとあなただけの歌を歌えるようになります。
うまく話そうとしなくても、自分の本当の想いを自然に伝えられるようになります。

 

「声の覆いを取り外す」発声法を通して、あなたの声に掛かった覆いを取り外し、あなたの人生に掛かった覆いも取り外し、あなたらしく、のびのびと生き生きとした人生を生きませんか?

 

「声の覆いを外す」発声法で大切にしていることは、自分の声を変えようとしないこと。

日常の忙しさの中で自分自身を見失って、心身のバランスを崩してしまったり、あの人のようになろうとして苦しくなってしまったり、ライバルと競い合っているうちに自信を失くしてしまったり、現代の世の中では、自分を変えなければ!という呪縛に陥ることがあります。
理想から離れている自分の姿を変えようします。「もっとこうなればいい!」「ここを変えなきゃいけない!」と一生懸命に取り組んでいる人は、とても真面目で努力家だと思います。
でも本当は、あなたは自身は何一つ変える必要はないんです。

あなたの声は生まれながらに美しく、完璧なことを思い出すだけでいいんです。

自分は美しく、完璧な存在だということを受け入れて、大切にしていくだけ。

声に掛けられている覆いを一枚、一枚、丁寧に外してあげていけば、光り輝く、力に満ちたあなたの声が現れ出てきます。

それには、耳をひらいて自分の声をよく聴くこと。

自分のことがわからないのは、自分の声をちゃんと聴くことができないからなのです。

どんな覆いが掛けられて、本来の声の現れを妨げているのだろうと、一生懸命に聴くことを身に付けることができるようになると、どのように声を開放すれば良いかわかるようになります。

そして、覆いに隠された声を聴くために育てられた「開かれた耳」は、自分自身のこともよくわかるようになります。

クライアントの方達の声を紹介します。

◆信頼している友人から薦められて通うようになりました。日常生活で歌うような機会も全くなくて、音痴だったのですが、大人になってからでも新しい事に取り組むことで、自分の可能性が広がりますね。デザインの仕事をしているのですが、レッスンで先生がくださる詩的なイメージを想像しながら歌うとインスピレーションが湧いてきます。それをデザインにも生かさせてもらっています。

◆レッスンを受けるようになって、自分のできることが増えてます。これはダメ、これは無理、これは苦手って自分に制限をかけていたことがかなりあることに気が付きました。これも覆いなんですよね。今まで自分で聞いたことも無いような声が現れて、そういう声を聞くと、まだまだ自分の才能とか可能性も眠っているのかも?って思えます。今、友人から誘われて始めたボルダリングに夢中です!

◆以前はマインドが優勢で、不安になったり、私ができるの?と心配してなかなか一歩が踏み出せないでいたのですが、レッスンの時に声を出していると、頭がすっきりして、気持ちが静まって、私は大丈夫って思えるんです。そうしたらいつも間にか、不安な自分が居なくなっていました。

◆レッスンの時、自分のいろいろな感覚を使います。イメージを想像しながら声を出して、その声を体の全方向に意識を向けて拡げたり、普段の生活では使わない意識を使わなきゃいけないので、最初は大変でした。でもそれが段々と意識できるようになると、自分と周りが鳥のような視点で見つめられるようになるんです。この視点は普段の生活でも役立っています。苦手だなと思っていた人が苦手ではなくなりました。適切な距離を取れるようになったんだと思います。

◆私は朗読をしているのですが、喉に負担がかかっていつも喉ががらがらになっていました。それがレッスンに通うようになって、響きのある声に変わり、喉の痛みもすっかりなくなりました。自分に自信がついて、気持ちも変わったからか、朗読をお願いされることが増えました。覆いが取り払われた真の声で朗読をして、皆さんに聞いて頂ける事がなにより嬉しいです。自分のお役目を果たしているような気持ちがしています。

◆緊張が強くて、頭痛持ちなのですが、レッスンで教えて頂いたエクササイズを眠る前に行うと、頭が緩んで夜ぐっすり眠ることができるようになりました。お陰様で、朝もスッキリ目覚めて生活の質が向上しました。

◆ライオンのたてがみと呼ばれているエクササイズが私は好きです。自分には無いと思っていた力強さを感じることができます。そのパワーの存在を大切にして日常を送っています。

◆声を自分の周囲に拡げて行く練習の時に、今一つ広がりを感じなくて、もっと行くはずだと思うのにどうしてだろう?と思ったら、自分の中から、私の声が外に行ってしまうのは寂しい。ずっと自分で抱えていたいと思っていることに気が付きました。私ってケチなのかしら?先生から指摘されるんじゃなくて、自分でそういうことに気が付けるのがこのレッスンの良さだと私は思っています。自分で自分のことに気が付いていくことができたら、自分にも自信がつきます。

自分の内なる声が導いてくれる

これまでの思い込みや制限していることを様々なエクササイズを行う事によって、自らが気が付くようになります。そうして、自分の内なる本来の声が聞こえるようになります。

本来の声を出している時の体の感覚の心地よさや、
気持ちの安定感が段々と定着していきます。

もし、ストレスがかかってバランスが崩れた場合にも、そこへ戻ることができるようになります。
そうすると、日々の生活に起こる予期せぬ出来事にも、自分らしく落ち着いて対処できるようになります。
そのような経験が増えるにつれて、自分への信頼も増していきます。

あなた本来の声はいつもあなたに寄り添ってくれて、
あなたの歩いて行きたい方向を明るく照らしてくれます。

その他の声はこちらからどうぞ

声の覆いを取り外す発声法とは?

レッスンの概要

平井久仁子プロフィール

メールマガジン登録はこちらから