アトリエ・カンテレについて

アトリエ・カンテレは2009年の発足から、シンギング・セラピー、歌唱指導、コンサート、講座、ワークショップを提供しています。

カンテレはフィンランドの民族楽器であり、その語源は「人々が集う」、そして「大切なものを受け渡す」という意味があります。

このアトリエに集う人たちが、自分にとっての大切なものと出会う場所になってほしいという想いを込めて、名付けました。

自己表現の場であったり、感性をみがく場であったり、自己の可能性を花ひらかせる場であったり、自分自身と深くかかわることができる場です。

私(平井久仁子)はこの場所に集う人たちが安心して、自分とふれあい、唯一無二の自分の声に出会うことができる場にすることに心を尽くしています。

 

声を通して、みなさんの人生が豊かであるように願っています。

 

アトリエ・カンテレがどのような思いで設計されたかは下記をお読みください。

https://kantele-voice.com/architecture/486/

 

フィンランドの民族楽器 カンテレ